代表挨拶


今思う事・今後取り組む事、2021年に向けて


代表取締役 浦野広樹
代表取締役 浦野広樹

日本の再生可能エネルギーの位置づけと業界分析。

それに対し、今後、私たちWEグループがどう考え、取り組んでいくか。

2020年の振り返りと、2021年に向け、まとめてみました。

 

※「WEグループ」は当社とグループ企業の総称となります。

業界分析

コロナ化での活動と10期目に向けて

 

2021年、いよいよ区切りの10期目となります。

タイミング良くといいますか、業界の流れも大きく変わりそうです。

 

2020年、コロナの登場により世の中が大きく変わりました。

サービス業は、まさに地獄を味わい、自分の力でどうしようもない虚しさを感じました。

 

ただ、もがきながらも、このコロナ禍で出来る事はなんなのか!?

を、考えた結果、今まで見てなかったものを見て、幅を広げようという事でした。

 

・IT(SNS/FB、Twitter、インスタ、NOTE)YouTube

・草刈革命 及び 草刈革命を軸とした横展開 → 稼働済発電所取得、O&M

・田村有樹子Pとのイベント → 本物のインフルエンサーとの時間を共有

・グリーン成長戦略、脱炭素社会へ向けた商品開発

 

その他、人脈の広がりや、信頼の数・量も大きく膨れ上がったと思います。

 

なにより、インフラ/エネルギーの普遍的な強さを改めて感じました。

 

市場規模が業態別で最も大きく、売上・利益、共に大きく、且つ、プレイヤーが少ない。

その上、再生可能エネルギーは、2050年温暖化ガスZERO宣言により、

環境商品として再び脚光を浴びます!

 

そのフィールドで圧倒的なパフォーマンスを出す事が最も大事だという事にも再度気づきました。

 

なので、これからも、自然エネルギーを作り続けます。

作った後のフォローも同時に一切手を抜きません。

 

ベクトル共有できる仲間と手を組み

再エネの主力電源化を進めつつ、環境価値も同時に上げる。

グリーン成長戦略をど真ん中で取組んでいきます。

 

2021年(10期目)も、応援よろしくお願いします!